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左斜め下からクリエイターを眺めたブログ

新卒フリーランスで企業の動画に関わる事業をやっているボクが、左斜め下からクリエイターを眺めたブログを書くだけ

真上からクリエイターを眺めようと空を飛んだ。アタマが見えなかった

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おはようございます、カナイです。

 いつも左斜め下からクリエイターを眺めている私であるが、今日は真上から。

 

……上から目線てことじゃないよ?

 

 

 

肩書的には「クリエイター」な私

 

 

私の肩書は動画クリエイター兼動画コンサルタント

 

わたしは仕事を始めてからずっと「クリエイター」としての業務をすごしている。

最近でこそコンサルちっくなことや、相談される事が増えてきたが、

社会で舵を取り始めてから経験してきたのは「クリエイター」。

 

クラウドワークスなどの非対面形式のやりとりではなく、

社長や決済権お持ちの事業部長クラスとやり取りするクラスがおおいし、

面白そうだったから、という理由で投資家と何回か会ったこともある

 

いろいろな立場の人と話したからこそ、あえて俯瞰して、

クリエイターってなんなんだろうなぁと考えるのが今回の記事。

 

経験談はいれつつも、俯瞰的な話を入れたい。

だからこそ「真上から眺めようと空を飛ぶ」

 

空を飛んだら最初に見えるヤツ、ってどういう人間か

 

 当たり前だが、空を飛ぶと何人かの頭が見えてくる。

 

基本的にこいつらは大小に問わず「組織や団体を指揮している人間」ということになる。

この人らのおかげで、一定数の人達は幸せに生きれている。この人らが価値を与えている人たちは結構多い、従業員、お客さんと1人1人数えていったらきりがない。

 

ただ、ただだだ、ただただただ

影響力はめちゃくちゃあるし、喜ばせてる人や回数が多ければ多いだけ、この人たちのところには報酬が集まってくる。

 

あれあれ、クリエイターさんどこにいるのさ。

 

クリエイターは基本、上空からじゃ見えない。なぜか?

→クリエイターの多くは仕事を上にいる誰かからもらっているから。

 

稼げてるクリエイターさんだったとしても「この人だったから頼んだ」なんてケースはほとんどなく、依頼側のリソースとして活用されているケースがほとんどなのだ。

 

つまり、上から見えない。

みんな、上から仕事をもらって、それがあるからお金が入ってきてる。

 

要するに、多くの人は「本当の意味で」自力で幸せになれない。

 

だからこそ僕は、小さいピラミッドでいいから「アタマの見える」クリエイターを作っていきたい。

 

なぜか。

 

あんなに凄い能力を持った人間たちが、上に使われてるしかないというのが気持ち悪いからだ。

 

目指すは対等。さあがんばれ。

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