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左斜め下からクリエイターを眺めたブログ

新卒フリーランスで企業の動画に関わる事業をやっているボクが、左斜め下からクリエイターを眺めたブログを書くだけ

ボクらは檜の棒で魔王と戦うのか(前編)【「人生」攻略シリーズ】

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おはようございます、カナイです。

 

昨日から始まった「人生」攻略シリーズですが、

最近非常にネタが豊富で、しばらくは続きそうな予感がする。

 

やっぱり、日常生活や先輩、仕事の取引先の人から学ぶことが多い。

 

「は〜今日も良かった〜」で終わらすことはものすごく簡単だが、

これを頭のなかで咀嚼して、吐き出すという行為はとても大事だと思っている。もちろん自分のために。

 

ただ、せっかく吐き出すくらいなら、誰かに見てとやかく言ってほしいみたいなところはあって、だからブログにしているのかもしれない。

 

そんな思いをいだきつつ、今日も今日とて書き連ねるのです。

 

 

今日のテーマは「人生の中で戦う敵」について

突然ですが、「人生」というゲームにおける敵ってなんでしょうね。

 

RPGだとスライムからりゅうおうまで、いっぱいいますけど。

奴らって冒険の邪魔者であり経験値なので、イマイチ白黒判別つきづらい。

 

じゃあなんだろうな、と考えるんだが、それと同時に一つ不思議なことに気がついてしまった。

 

「人生」というゲームは、最初の村を出た瞬間から敵がつええ!

ゲームバランスがぶっ壊れているクソゲーだ!という意見も分かる気がするくらい、初めてからすぐに会う敵が強すぎるという問題が発生している。

 

たとえば、ふと「飲食店をやってみてえな!」と思って外の世界に飛び出してみたら

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こんなところや

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あんなところがいきなり現れる。

 

作りたてのぼろ小屋みたいな飲食店には人は来ず、上から捻り潰される。酷いゲームバランスだ。不具合なんじゃないだろうか。

 

たとえば、「イラストレーターになりてぇな!」と思って外の世界に飛び出してみたら

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こんな絵を描いている

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あんな人がライバルになったりする。本当に不具合なんじゃないだろうか。

lineblog.me

岸田メル先生をバカにしているわけではありません。尊敬しております。)

 

ぶっちゃけ、ラスボスともいえる人たちと、それぞれの業界でのお客さんを奪い合う形になる。こんな理不尽なことってあるかよ。

 

「人生」においてこえなければならない障害を前に、ボクらは檜の棒で何をするか

人生の中で戦う敵、という表現を先程はしたが

ボクはこれを「超えなければならない障害」くらいに捉えている。

 

マクドナルドより良いハンバーガーを作りたいのであれば、モノを良くする努力と同じくらい「よりお客さんに食べてもらう方法」も考えなければいけないし、

岸田メル先生くらい活躍したければ、超絶絵がうまい先生よりも絵の技術を高める他に「岸田メル先生よりも仕事を取るための方法」やら「岸田メル先生より売れる方法」も考えなければならない。

 

さて、いよいよ檜の棒じゃ厳しいことがわかってきた。

じゃあボクらはどうしたらいいんだろうか?

 

多分色々あるんだろうが、ここでは何個かの解決策を提示しようと思う。

 

1. とりあえず男は挑戦!檜の棒のままラスボスに挑む!

とりあえずやってみないとわからないじゃないか!と意気込んで、今のありのままの実力で世の中に出てみる、というもの。

おそらく

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となるだろう。

 

悲しいかな、この世の中にセーブポイントというものはない。

時間・お金・精神、失敗するたびに色々なものが削られていく。

 

あと、ホンモノのゲームと違ってプレイ時間に上限があるせいで、

精神はまだいいが、お金と時間が削られ続けるのは結構しんどい。

 

よく「若いうちに挑戦せぇ!」というオトナたちはたくさんいるが、応援している若者たちの玉砕姿を見たい物好きではない。

そのため、あまりこの解決策はおすすめできない……

 

2. とりあえずスライムから倒そう!身の丈にあったモンスターを倒して経験値を積む。

日本人が1番好きそうな考え方。なんたって最も堅実。

まずは小さいことからコツコツ積み重ねて、少しずつレベルを上げる。

 

実際、身の丈にあったことをするのってものすごく大切。

だって、町を出ていきなり

 

「ああ、君にマクドナルドより売れるハンバーガーを作ってもらいたいんだよね。よろしく〜」とか

 

「君にアトリエシリーズ最新作のイラストを任せたいんだよね〜」とか

 

されてしまったら、断ってしまわないともうやばすぎる。身の丈にあってなさすぎて確実に失敗する。信用失って仕事が来なくなる。

 

だからとりあえず「うちの父ちゃんより美味しいハンバーガーつくってくれ」とか「商店街の絵のポスター描いてくれ」とか

 

割りと「自分の手でも大丈夫」なものから取り組んでいく。

自分の手持ちが5レベルのポケモンだったら、5レベルとポケモンバトルさせればいい。

 

3. パーティ4人で倒しに行こう!仲間を集めて障害を乗り越える!

昨日のブログでもちらりと触れたのだが

kkanai31.hatenablog.com

 

ゴールが遠い場合、一人でやるよりも力を借りたほうがはやかったりする。

だからいっそ、仲間を作ってどうにかしてしまおうという考え方だ。

 

これだと、自分のレベル以上の敵を倒せる事ができる確率がぐんとあがるし、

なんなら障害のこえ方の相談もできる。すごい。

 

まとめ:ラスボスだらけの世の中で、どうやって活躍するかしっかり考えよう!

実際、クリエイターにかかわらず何を目指すにしても、「村を出る」ということはそういうことなのだ。

 

だからボクらは経験値をあげなきゃいけないし、いざという時に相談できる仲間が必要だ。

 

村を出る前に、また村を出たあと冒険をしながら、どれだけレベルを上げて、武器を買って、仲間を集めるかが、ゲームバランスの崩れた世の中の生き方かもしれない。

 

いや〜ゲームやっててよかった。

でもゲームのようにコマンドが出たりシナリオが整ってたりするわけじゃないから、自分の道は自分で切り開かないとね。がんばろう!

 

 

P.S.

実は、このブログには書ききれなかった内容があるので、また明日書きます。なんだかんだ2400字くらい書いちゃってるので……

 

P.S.2.

檜の棒から新しい武器に買い替えたい方。

村からの出る方法を知りたい方。

仲間の作り方を知りたい方。

 

そんな冒険の序章をサポートする村人Aが私です。気軽にリプライ飛ばしてください。

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